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女性の薄毛FAGAとは?男性のAGAとの違いも合わせて紹介

女性の薄毛FAGAとは?男性のAGAとの違いも合わせて紹介

男性の薄毛の事をAGAと呼ぶことは、世間に定着している気がします。

それに伴い、女性の薄毛を女性のAGAと呼ぶことがありますが、それは厳密には正解ではありません。

女性の薄毛はFAGAといいます。だが、AGAとは全く別の病気と考えられています。

AGAの治療と、FAGAの治療は異なりますので、FAGAはFAGAとして治療を受けることをオススメします。

FAGAとAGAはどれくらい違うのか?

FAGAとAGAはどれくらい違うのかという事を説明していこうと思います。

見た目は同じだけど、ホルモンが違う

女性の髪の毛も男性の髪の毛も、見た目はほとんど同じです。抜け落ちた髪の毛を見ても、女性のものか男性のものか当てることは難しいでしょう。

しかし、女性と男性ではホルモンが全く違います。ホルモンが髪に影響を及ぼしているので、ホルモンの種類と量の違いは毛髪のメカニズムに大きな違いがあります。

女性と男性では、ホルモンが毛髪に影響を与えるので、治療法も全く異なるわけです。

AGAの薬は効果なし?副作用のリスク

AGAの薬で、フェナステリドという物があります。

これを製薬メーカーは「男性用であり、女性は使用していただきたくない」と強調しております。

フェナステリドの副作用として、肝臓への障害や、かゆみ、抑うつ症状といったものがあります。この副作用は必ず出るものではなく、もちろんAGAの男性患者さんが使えば、メリットを得られる可能性は高くなります。

しかし、女性患者には効果がないので、副作用だけを負うことになります。

FAGAとは?

女性の薄毛は男性のAGAと同じように頭頂部の毛髪が比較的広い範囲で脱毛してしまい、次第に地肌が目立つようになるのが特徴です。進行の度合いは、3段階に分けられます。

FAGAも男性ホルモンの影響で脱毛が生じるという説がありますが、実は男性ホルモンが女性の毛髪の成長にどのように影響を与えるのかというのは、原因は不明です。

FAGA発症の要因の一つは、ヘアサイクル(毛周期)の乱れと言われております。

髪は
①成長期
②退行期
③休止期

の3つを1クールとして生え変わりを繰り返しており、これがヘアサイクルと呼ばれております。

成人の髪の毛は毎日100本が抜け替わっていて、それぞれ異なるサイクルを持っているので、約10万本あると言われる頭髪の本数が保たれています。

しかし、頭頂部の成長期が短縮して、休止期が延長することで、髪一本いっぽんが細く柔らかくなる軟毛化が進み、薄毛に繋がってしまうのです。

ヘアサイクルが繰り返されるほど、軟毛が増える事から、発症時期は早くて30歳前後、一般的には歳を取るほど発症率は上がると言われております。

加齢による脱毛

病気としての脱毛ではなく、加齢による変化で頭髪密度が減少し、毛が細く短くなっていくケースもあります。女性は男性と異なり、髪の成長を抑制する決定的な要素がまだ見つかっておりません。

年齢とともにヘアサイクルの休止期が長くなり、髪の成長速度が低下することで、頭髪全体が少なくなっていくと考えられています。

年齢が高くなるほど皮脂の分泌が減少する為、髪のツヤもなくなり、女性にとってはさらなる悩みのタネとなってしまう事も多いです。

加齢変化による脱毛は誰にでも生じる現象ですが、毛髪を長く太くする治療を行っていけば、改善する可能性も全然あります。

まとめ

本日は、AGAとFAGAの違いについてと、FAGAはどのような病気なのか?という事についてお話させていただきました。

薄毛に悩んでいたり、小さな兆候を感じられている方は、ご自身の生活や環境を見直してみることが重要です。

健康的な食事で髪の毛の成長に必要な栄養をとること、適切な運動と十分な睡眠によるホルモンバランスの正常化、頭皮マッサージや洗髪で頭皮環境を良好にすることを心がけましょう。

そして専門機関に相談にし、適切な対処法をとることで、薄毛の悩みを解決しましょう。

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