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【頭皮の紫外線対策】帽子は薄毛に影響するのか?

【紫外線対策】帽子は薄毛に影響するのか?

5月になり名古屋市の気温も20度を越えることが多くなりました。

だんだん暑さを感じ、ジリジリと肌を刺す紫外線が気になる方も増えてきたのではないでしょうか?

紫外線を浴びることは、皮膚へ影響を及ぼし、シミやシワ、たるみの原因となります。

私も紫外線対策の一つとして、よく帽子を被りますが、

夏の暑い日だと、とにかく髪が汗でびしょびしょに蒸れるんです。

そこで疑問に思う方もいるかと思います。

頭皮を紫外線から守るために帽子を被る必要がありますが、

帽子を被ることで髪が蒸れることは、薄毛に影響しないのか?

今回は帽子が薄毛に及ぼす影響について詳しく解説していきます。

帽子が薄毛に及ぼす良い影響

まずは良い影響について見ていきましょう!

①夏の紫外線対策になる

紫外線によって髪がダメージを受けると、髪を構成しているタンパク質が壊されパサつきます。次に、髪だけでなく頭皮の老化を早めたり、毛根に悪影響を与え薄毛や抜け毛に繋がります。帽子をかぶることで紫外線から髪を守り、これらの問題を予防できます。

②冬の乾燥対策になる

頭皮が冷えると萎縮して血行が悪くなります。また、乾燥することで痒みが発生したりフケが出やすくなり、頭皮のダメージにつながります。寒くなるとコートを着て体を暖めますが、同じように帽子も被ることで頭皮の血行を良くし、乾燥対策になります。

帽子が薄毛に及ぼす悪い影響

では、悪い影響は何があるのでしょうか?

①蒸れて雑菌が増える

汗で濡れたままにしていると雑菌が増える原因となります。その雑菌によって頭皮や毛穴に炎症が起こると、抜け毛増加へのリスクが高まってしまいます。また、頭皮から強い臭いが発生することにもつながります。

②摩擦によって髪が痛む

帽子の着脱時に摩擦が起きることで、髪はダメージを受けます。ダメージを受けた髪はパサついたり、ボリューム感が減ります。また、帽子を脱ぐ時に髪が引っ張られ、抜け毛の原因にもなります。

対策

え!じゃあ、薄毛予防のために帽子は被って良いの?いけないの?

って思う方もいるかもしれません。中には紫外線予防だけでなく、

オシャレとして帽子を被りたい方もいるかと思います。

そんなあなたへ、帽子を被るときの注意点をご紹介します!

これを守っていれば基本的に帽子を被っても大丈夫です。

①こまめに頭皮を乾かす

こまめに帽子を脱いで、汗を拭いたり乾かすことで帽子内の湿度を下げ、

雑菌が増えるのを予防することを予防していきましょう。

②帽子をこまめに洗濯する

見ためは綺麗でも一度使用した帽子には雑菌や皮脂が付着しています。

雑菌が繁殖した帽子を使用し続けると、頭皮トラブルに発展しますので、

こまめに帽子を洗濯し、雑菌の発生を予防していきましょう。

③頭皮を丁寧に洗う

頭皮からは、汗だけではなく皮脂も分泌されます。皮脂は、増えすぎると雑菌の異常繁殖につながるため、毎日しっかり洗い流す必要があります。ただし、皮脂を洗い流しすぎると、頭皮が乾燥してトラブルが起こりやすくなるため、適度に皮脂を落としましょう。

帽子の選び方

①生地

夏ではれば、U Vカット率が高く通気性が良いものを選びましょう。

冬であれば、ニット生地など寒さから守ってくるものを選びましょう。

通気性が良いものは生地が薄くなるため、

必ずUVカット率などを確認して選ばれると良いです。

②サイズ

小さすぎると着脱時の摩擦によるダメージが増えるので、

頭のサイズにあった帽子を選ばれることをオススメします。

まとめ

今回は、帽子が薄毛に与える影響についてご紹介しました。

紫外線から髪や頭皮を守るためにも、帽子を被るなどの紫外線対策が必要になってきます。

帽子の使用の注意点を知っているだけで薄毛予防につながります。

今回のように、発毛・育毛のためのちょっとしたポイントをブログに掲載していますので

良かったら他の投稿もみられてみてください!

以上名古屋市緑区の発毛サロンDr.FAGAがお届けしました。

名古屋市緑区の発毛サロンDr.FAGA

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